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まさとの
社会不安障害(SAD)克服記録

病院選び

何科へ行けばいいのか?

社会不安障害(SAD)の治療を受けると決意したその次は、病院選びです。

こんなとき、普通の病院ならば会社の人や周囲の人に、おススメの病院やいい先生のことなどをいろいろ聞けるのですが、
精神科となるとそうはいきません

インターネットで調べた所、社会不安障害(SAD)などの治療を行うのは、”
診療内科”か”精神神経科”になるそうです。

似た名前に”
神経内科”がありますが、こちらは心の病気は扱っておらず、脳挫傷やアルツハイマー等の脳の病気を対象としているそうです。



病院の絞込み

まずはインターネットで”市内の病院”と”隣の市の病院”の2つのパターンを探しました。

検索では10件程度の病院がHITしましたが、最終的には市内の2件と隣の市にある1件の病院の中から決めることにしました。

なぜこの3件を選んだかというと、”市内の病院”の選別基準としては全く聞いたことの無いような病院や、会社の近くにあったり通勤途中にある病院は除外しました。

”隣の市の病院”の選別基準は通院のことを第一に考えて、
通うのに苦にならない距離にある病院を選びました。

そして、最終候補の3件の病院から1件を選ぶ方法として、実際にその病院を見てみようと思い、3件とも
見て回ったのです。


3件の病院とも前を通って外観を眺めただけでしたが、”市内の病院”の2つは外観も明るい色を使い、入りやすそうな雰囲気の清潔な感じでした。

しかし、”隣の市の病院”は建物自体は新しそうなのですが、雑居ビルの二階にあり、
見るからに暗くて陰気な感じだったので、この時点でここは止めることにしました。

残る2つの内、どちらにしようか悩みましたが、インターネットでよく調べてみると、1つは個人病院で年配の先生が一人でやっているのですが、もう1つは大きな病院の分院で、曜日によって来る先生が決まっているシステムでした。

やはり、毎回同じ曜日に行けるとは限らないし、相性が会うならば同じ先生に診てもらえた方が安心なので、最終的に”
市内にある個人病院”に決めました。



病院の決定について

どの病院にするか迷った場合は、実際にその病院まで脚を運んでみるというのも一つの手だと思います。

当然、周囲からの病院についてのアドバイスや情報があるのなら、それを判断基準にして決めてもいいと思います。

しかし、何もないところから病院を決めるのであれば、
実際に行って外観だけでも見るのもいいのではないかと思います。


もちろん、外観がいいからといって、いい病院であるとは限りませんし、その先生と相性が合うとも限りません。


どの病院が自分に一番合うかなんて誰にも分からないのですから、そこは
運だと割り切るしかありません。

そして、悩みに悩んで決めた病院だとしても、合わなければ
無理にその病院にこだわらず、新しい病院にチャレンジしましょう。

少なくとも、私はそんな決意?で病院を最終的には決めました。

そして、
一度や二度は病院を変える覚悟もありました


人間である以上、誰とでも相性というものがあります。

そして、相性が合わない先生との診療では自分の言いたいことも言えず、その
診察自体がストレスとなってしまいます。

自分は
「病気を治しに行くんだ、病院に苦しみに行くんじゃない」この思いを強く持って下さい。

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